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Q1:フリーの司会者に依頼することのメリットは?また依頼する時期は?

A:会場に属さないフリーの立場の司会者は、立場上“言えない”ということがあまりないので、会場や披露宴、自分たちのプランなどについて客観的な意見を求めることができて本音の部分でじっくりと話し合えるというところが利点といえます。さらに既婚の司会者であれば、自分たちが披露宴をしたときの経験談が聞けますし、新生活についての相談にものってくれます。逆に会場に属する司会者は、制約が多いからか、新郎新婦のためにというよりは自分がクレームを付けられないようにするために、可もなく不可もない無難な路線での話し合いに終始しているような感じを受けます。ですから、披露宴当日まで日数に余裕がある場合は(日数に余裕がなくても知人に司会者がいらっしゃる場合は)、直接フリーの立場の司会者に依頼されることをお薦めします。(来月に披露宴予定など日数に余裕のない場合で、知人に司会者がいらっしゃらない場合は、会場所属の司会者のほうが、その会場を知っている分だけ淡々と話を進めることができていいかも知れません。)
また、司会者は、会場が決まった時点で依頼しましょう。ホテル等の会場で行う婚礼パック等に司会者が含まれている場合はそれをキャンセルして、自分たちで直接依頼をします。その場合、会場側と司会者との窓口には新郎新婦がなります。会場司会のキャンセル料が発生する場合は新郎新婦が負担します。