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Q9:挨拶や祝辞や余興(歌など)はどうしたらいいの?

A:会場を予約する前に決めておくことが望ましいです。会場の予約と同時に招待状の発送予定も決まることが多いのですが、招待状を送付する際、挨拶等をお願いする方々にはその旨を書いた一文を添えて送るためです。挨拶などは、勤め先の上司や同僚、友人、親戚兄弟姉妹などで比較的付き合いの深い人々に頼むのが常で、人数は新郎側と新婦側とが対になるように揃えるのが一般的ですが、新郎新婦それぞれ人間関係も家庭環境もいろいろでさまざまな事情がありますので、この限りではありません。大切なのは、自分たちを心から祝福してくれる人に、その思いを言葉や歌で披露してもらうということです。
なお、一般的な披露宴(お色直し1回)の場合の挨拶シーンは以下のとおりです。

1、媒酌人挨拶
  (媒酌人なしの場合は、通例、司会者が代わって新郎新婦の紹介をする)
2、両家来賓代表挨拶
  (新郎側から1人、新婦側から1人)
3、乾杯の発声
  (1人)
4、祝辞
  (一般的に新郎側から2人、新婦側から2人)
5、余興
  (一般的に新郎側から2人、新婦側から2人)
6、両家代表謝辞
  (一般的に新郎の父)
7、新郎新婦謝辞
  (一般的に新郎本人、または新郎新婦2人で)