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Q10:結婚披露宴の費用は新郎側と新婦側のどっちが払うの?

A:一般的に用いられるのは“人数割り”という方法で、新郎側、新婦側それぞれが、それぞれの参列者の人数分のもてなし料(料理、飲み物、引出物等とサービス料税金)を負担します。その方が、新郎も新婦もお互いに気兼ねなく呼びたい人を呼べるという考え方です。

  • 嫁取りの場合は、媒酌人夫妻と新婦の家族の分も新郎側が負担します。
  • もてなし料以外の費用(挙式料、司会料、記念写真、ビデオ等)は施主になる方の負担となります。
  • 衣裳着付け等は新郎側、新婦側それぞれで負担します。
  • 形式にとらわれないタイプの結婚披露宴では、かかった費用の総額を折半するという方法もとられています。その方が、後々、新婦が嫁いだ先で肩身の狭い思いをせずに済むという考え方もあるようです。
  • これまで育ててもらった両親を新郎新婦が“招待する”という考え方から、親(家)に頼らず、新郎新婦本人たちが、それぞれ貯めたお金を出し合って結婚披露宴を行うところもあります。