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キリスト教式でよく歌われる賛美歌

キリスト教式で行う結婚式の際によく歌われる賛美歌

賛美歌 312番「いつくしみ深き」

1  いつくしみ深き 友なるイェスは
   罪とが憂いを とり去りたもう
   こころの嘆きを 包まず述べて
   などかは下ろさぬ、負える重荷を

2  いつくしみ深き 友なるイェスは
   われらの弱きを 知れて憐れむ
   悩みかなしみに 沈めるときも
   祈りにこたえて 慰めたまわん

3  いつくしみ深き 友なるイェスは
   かわらぬ愛もて 導きたもう
   世の友われらを 棄て去るときも
   祈りにこたえて、労わりたまわん



賛美歌とは
賛美歌(さんびか、ラテン語:hymnus)とは、キリスト教において、礼拝や集会等で歌われる、神をたたえる歌のことである。
日本語の狭義では、民衆的な性格を持つもの、特にプロテスタントの宗教歌を指し、その場合、古代や中世から古い伝統を保持しているもの(例えば、グレゴリオ聖歌)を聖歌、カトリック教会のある特定の典礼歌を賛歌として区別して呼ぶ。ただし、「讃美歌」というタイトルの曲集と「聖歌」というタイトルの曲集に本質的な差異があるわけではなく、編集の基準は同様であり、同じ曲を採用しているものも多い。
一般には「賛美歌」の文字を使うが、賛美歌集の書名には「讃美歌」の文字を使ったものが多い。元の用字は讚美歌で、讃は讚の略字である。