キリスト教式で行う結婚式の際によく歌われる賛美歌
1 いつくしみ深き 友なるイェスは
罪とが憂いを とり去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ、負える重荷を
2 いつくしみ深き 友なるイェスは
われらの弱きを 知れて憐れむ
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん
3 いつくしみ深き 友なるイェスは
かわらぬ愛もて 導きたもう
世の友われらを 棄て去るときも
祈りにこたえて、労わりたまわん
※賛美歌とは
賛美歌(さんびか、ラテン語:hymnus)とは、キリスト教において、礼拝や集会等で歌われる、神をたたえる歌のことである。
日本語の狭義では、民衆的な性格を持つもの、特にプロテスタントの宗教歌を指し、その場合、古代や中世から古い伝統を保持しているもの(例えば、グレゴリオ聖歌)を聖歌、カトリック教会のある特定の典礼歌を賛歌として区別して呼ぶ。ただし、「讃美歌」というタイトルの曲集と「聖歌」というタイトルの曲集に本質的な差異があるわけではなく、編集の基準は同様であり、同じ曲を採用しているものも多い。
一般には「賛美歌」の文字を使うが、賛美歌集の書名には「讃美歌」の文字を使ったものが多い。元の用字は讚美歌で、讃は讚の略字である。
