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Q9:披露宴で挨拶や歌(カラオケ)を頼まれたら?

A:日頃、人前に立たない人の多くは、来賓代表の挨拶や乾杯の発声などを頼まれると辞退したくなるものですが、新郎新婦たっての願いでもありますので、できれば快く引き受けて頂きたいと思います。長過ぎたりエンディングのタイミングを失った挨拶になってしまって恥ずかしい思いをしないためにも、挨拶をすることが決まったら、事前に挨拶内容を考えておくことをお薦めします。四百字詰め原稿用紙3枚ぐらいにまとめるのが理想的です。内容には以下のことをもり込みます。

  • 自己紹介
    (自己の宣伝やPRにならないように注意します)
  • この度の挨拶を頼まれた経緯と本人(新郎側の招待客は新郎、新婦側の招待客は新婦)との関係
  • 本人の紹介
    (媒酌人がいる場合は媒酌人が最初に話すので、媒酌人や自分の前に話した人の内容と重ならないように注意します)
  • 結婚する二人へのはなむけの言葉

歌(カラオケ)を頼まれた場合も、挨拶のとき同様、新郎新婦たっての願いでもありますので、できれば快く引き受けて頂きたいと思います。歌謡ショーやのど自慢大会ではないので、上手い下手は別にして、自分の得意な曲というよりも、新郎新婦への祝福の気持ちを歌にして贈れるものを選曲するようにします。歌に入る前に(時間がない場合には曲のイントロ時などに)ひと言、結婚する二人へはなむけの言葉を贈りましょう。また、自分の前に歌った人と同じ曲を選ばないように、悲しい曲にならないように配慮しましょう。

参考:
披露宴などで歌われるカラオケ例
カラオケのヒント

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