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Q8:急に結婚することが決まった場合にはどうすればいいの?

A:決まった時点で速やかに会場を探して予約しましょう。早期に結婚披露宴を行いたい場合は、自分たちの希望する日に会場が空いていないことを踏まえて(会場の空いている日に行うぐらいのつもりで)、申込みましょう。急に結婚の日取りが決まった場合でも結婚披露宴までの手順は基本的に同じです。披露宴の会場や衣裳、装花、お料理、BGMなど、じっくり選考したい場合にはそれなりの日にちと時間が必要となり、そのためにも3ヶ月前までに会場を予約しておきたいのですが、仮に、来月したいという場合でも、会場が空いていれば結婚披露宴は行えますし、実際にそういう人もいらっしゃいます。ただ、その場合には、披露宴までの手順で省けることは省いていくようにしたいということと、なにぶんにも急なことなので自分たちで予定していた招待客に欠員がでる可能性もあるということを念頭に置いておきましょう。

Q7:会場はいつまでに申し込むの?招待状はいつ送るの?

A:会場は3ヶ月前までに申し込まれることが多く、たいていの場合、申し込んだその日に披露宴の日時が決まりますので、それと同時に招待客へ通知します。招待状の発送は後日でもかまいませんが、発送のときには挨拶や祝辞、余興(歌など)を頂く人、もしくはその候補となる人が決まっていなければなりません。(招待状に挨拶等をお願いする旨の一文を添えて送るため。)
申し込んだ会場で、希望日に予約が一杯の場合は別の日時で都合のいい日を探しますが、日時を変えられない場合には、申し込んだその会場での話を白紙に戻し、希望の日時に開いている別の会場を探します。

Q6:新郎新婦は披露宴の何を決めるの?

A:すべてです。ウェディングドレスなどの衣裳やブーケ、装花だけでなく、どんな披露宴にするか、テーブルクロスはどうするか、披露宴のBGMは何にするか引出物はどうするか等々とにかくすべてのことを一つ一つ決めていきます。そして、それらにはすべてお金がかかります。テーブルクロス一つとってみてもタダではありません。自分たちがする披露宴にとって必要ないと思われるものは省きます。が、後々、あの時こうしておけばよかったというような思いをしないために、また、一生に一度のことでもありますから、予算等の状況が許すようでしたら記念となるオプション(写真やビデオなど)は付けることをお薦めします。

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