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Q3:結婚披露宴の会場はどのようにして決めるの?

A:ホテルでの挙式披露宴をお考えなら、年に何回か、ブライダルフェアのような催しが行われますので、いろいろなホテルのそうした催しに出向いて、お料理などを実際に体験してみるなどして決定するといいと思います。
ホテル以外にも、ゲストハウスやレストラン、あるいはパーティー会場など、施設は様々ありますので、複数の施設・会場を視察して、スタッフ(担当者など)が儲け主義に走らず新郎新婦(自分たち)に協力的で、かつ、自分たちのニーズにあった挙式披露宴のできる施設・会場を選択されることをお薦めします。

Q2:司会者との打合せは何回ぐらいあるの?

A:会場所属の司会者の場合、通常、結婚披露宴当日の2週間ほど前に1回で2時間程度ですが、場合によって、または会場によって、2回(1時間ずつ)行っているところもあるようです。しかし、これでは新郎新婦、司会者ともに十分に納得のいく準備や打ち合せができないというのが実情のようです。ですから、フリーの司会者に依頼した場合は、回数や時間は会場所属司会と基本的に同様に考えますが、打ち合わせの時期をもっと早めて行うようにしましょう。相談したいことが多岐にわたる場合などは、その旨を司会者に告げ、双方の(新郎新婦と司会者の)都合が合えば打ち合せ回数を増やすこともあります。(打合せ回数が増えると料金も増額されると思われます。)通常、約2時間の打合せで決まりきらなかった場合は、電話やFAX、メール等で連絡を取り合います。なお、打合せの際のお茶代などは新郎新婦が負担します。

Q1:フリーの司会者に依頼することのメリットは?また依頼する時期は?

A:会場に属さないフリーの立場の司会者は、立場上“言えない”ということがあまりないので、会場や披露宴、自分たちのプランなどについて客観的な意見を求めることができて本音の部分でじっくりと話し合えるというところが利点といえます。さらに既婚の司会者であれば、自分たちが披露宴をしたときの経験談が聞けますし、新生活についての相談にものってくれます。逆に会場に属する司会者は、制約が多いからか、新郎新婦のためにというよりは自分がクレームを付けられないようにするために、可もなく不可もない無難な路線での話し合いに終始しているような感じを受けます。ですから、披露宴当日まで日数に余裕がある場合は(日数に余裕がなくても知人に司会者がいらっしゃる場合は)、直接フリーの立場の司会者に依頼されることをお薦めします。(来月に披露宴予定など日数に余裕のない場合で、知人に司会者がいらっしゃらない場合は、会場所属の司会者のほうが、その会場を知っている分だけ淡々と話を進めることができていいかも知れません。)
また、司会者は、会場が決まった時点で依頼しましょう。ホテル等の会場で行う婚礼パック等に司会者が含まれている場合はそれをキャンセルして、自分たちで直接依頼をします。その場合、会場側と司会者との窓口には新郎新婦がなります。会場司会のキャンセル料が発生する場合は新郎新婦が負担します。

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