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悪玉コレステロールを下げる黒豆コーヒー

今年の冬に、…いや、ラベンダーの咲く頃だったから春頃だったかな、神鍋に行った帰りに立ち寄った出石の土産店で買った、丹波産黒豆入りコーヒー。

全くの黒豆だけでできてるわけじゃなくて、コーヒー豆に一定の割合で黒豆をブレンドしてできてるみたいで、なるほど黒豆の味というか風味、香りがある。けど、飲んだ感じは、ちょっと香ばしさのあるコーヒーって感じだった。

いれ方にもよると思うけど、比較的ライトテイストだから、風味を大切にブラックで飲むのがおすすめ。


●黒豆の素晴らしさ
 ・悪玉コレステロールを下げる。
 ・中性脂肪を下げる。
 ・血管を広げ、中性脂肪を下げる。
 ・活性酸素の除去
 ・血圧を下げる。
 ・鼻の粘膜を強化する。
 ・解毒作用

●コーヒーの素晴らしさ
 ・善玉コレステロールを増やす。
 ・ノンカロリー飲料。
 ・血流を良くする。
 ・活性酸素を抑え、老化を予防。
 ・血圧を下げる。
 ・頭や気分がスッキリし、リラックス効果がある。
 ・集中力の増進。

と、これを聞いては飲まずにはいられなくて(^^;)

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コーヒーの入れ方

1豆を挽く
 豆の挽き方には、細挽き、中挽き、粗挽きなどいろいろあって、コーヒーの味わい方や味の好み、コーヒーを入れる器具等によって変わって来るので、味の好みやお手持ちの器具等に応じた粒の粗さに挽く。(ネルドリップ式の場合は一般的に中挽きがよいといわれている。)

一般的には、細かく挽くほど湯のあたる面積が広くなるので、色は濃くなり、酸味や苦みが強くなる。逆に粗く挽くと湯のあたる面積が狭くなるので、酸味や苦みが抑えられ、スッキリした味わいになるといわれている。

コーヒーは、挽いて粉にすると、豆の状態の時と比べて酸素にふれる面積が多くなり酸化しやすくなってしまう。酸化が進むとコーヒー本来の味や香りがどんどん失われていってしまうので、コーヒーをいれる直前に挽くのがベスト。
なお、挽いてしまった豆の保存には、酸化を出来るだけ防ぐ(遅らせる)ためにも、冷凍庫に入れておくのがおすすめ。

2コーヒーを入れる
1)豆の挽き方同様、コーヒーの入れ方もいろいろあるが、ネルドリップ式の場合、まず、湯を沸かす。最適といわれる温度は80〜95度。沸騰してから少し冷ましてこの温度にする感じ。

2)用意したコーヒードリップポットに湯を注いで行く
  ・先ず、粉全体に水分が行き渡り、抽出液が落ちるか落ちないか程度の湯を注ぐ。
  ↓
  ・その後、何回かに分けてゆっくり湯を注ぐ。抽出時間の目安は3〜4分(蒸らし時間込)
   3回目以降はコーヒーが落ちきる前に継ぎ足す。
   必要量がサーバーにたまったらドリッパーを外す。

ブルーマウンテン

カリブ海に浮かぶ秋田県ほどの小さな島・ジャマイカ島のブルーマウンテン地区で栽培されたコーヒーがブルーマウンテン。

ブルーマウンテン山麓の標高800m〜1200mの指定地区で栽培されたもので、カリブ海からの湿った空気が山肌にあたり、ブルーマウンテンミストと呼ばれる深い霧が発生し、この霧がコーヒーを強い日差しから守り、乾燥を防いでいる。日中は30℃近く、夜間は15℃前後と気温の寒暖差が激しいことでも知られ、それがコーヒーの実を硬く引き締め、コクや甘さを生み出している。この恵まれた自然環境に加え、厳しい品質管理規定がブルーマウンテンの優れた味覚を生み出しており、この味覚はジャマイカの法律によって守られている。

ブルーマウンテン…香りが高く繊細な味。酸味が強い。収穫量が少なく高価な豆として知られている。

キリマンジャロ

キリマンジャロの「キリ」はスワヒリ語で「山」のこと。タンザニア・キリマンジャロ山の麓の町で栽培されたコーヒー。

キリマンジャロ…苦みは少なく、酸味・甘み・コクに優れている。

モカ

「モカ」とは、ヨーロッパ諸国にコーヒー豆を輸出するためも港として栄えたイエメンの町に由来する。ここから出荷されるイエメンとエチオピア産のコーヒー豆が「モカ」と呼ばれ、コーヒー発祥の地(コーヒー発祥の地・エチオピア)とされた。ゆえに、モカはコーヒーの代名詞として使われることもある。

モカ…苦みが少なく酸味の強いコーヒー。香りはフルーティでさわやか。

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