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コーヒーで肝臓ガン予防

日本の国立がんセンターが「コーヒー好きは肝臓ガンになりにくい」という調査結果を発表した。

日常的にコーヒーを飲む人が肝臓ガンになる率は、ほとんど飲まない人の半分以下だそうで、一日に5杯以上の人が最もリスクが低いとか。コーヒーの香り物質であるクロロゲン酸などの抗酸化成分やミネラルの働きだと考えられている。 でも、どんなコーヒーでもいいわけではなくて、いれたてのコーヒーに限るそうだ。いれたてのコーヒーは抗酸化成分が最も多く、それは時間が経つほどに減少していくらしい。 そういえば長時間保温してあるコーヒーは味も香りも損なわれてる。コーヒーが好きでよく飲むけど、その都度いれるのが面倒で、ついついインスタントになったりしてしまってるけど、健康効果も低下することだし、こまめにいれたてのコーヒーを飲むようにしようかな♪

カプチーノの由来

ネスカフェによると、ローマカトリック教会のカプチン修道僧に由来しているのだそう。エスプレッソコーヒーにスチーマーで牛乳を泡立てて加え、シナモン紛やチョコレート紛をふりかけたコーヒーが、カプチン僧のこげ茶色の法衣と頭巾(カプッチョ)を連想させ、この名がついて世界に広まったとのこと。

珈琲ドリッパー「イブリック」で「トルココーヒー」を

トルコ・コーヒー (トルコ語: Turk Kahvesi - テュルク・カフヴェスィ 英語: Turkish coffee) は、コーヒーの入れ方の一種。水から煮立てて、上澄みだけを飲む方法である。オスマン帝国内のイエメン統治者オズデミル・パシャにより、コーヒー豆が皇帝に献上されたのが、約450年前。まずイスタンブールのタフタカレ地区でコーヒーが飲まれるようになり、その後ヨーロッパに広まる。現在でもこの伝統的なコーヒーの飲用法は、中東・北アフリカ・バルカン諸国で共通している。ギリシアとキプロスのギリシア人の間では「ギリシア・コーヒー」または「ビザンティン・コーヒー」、アラブ人の間では「カフワ・アラビーヤ」、アルメニア人の共同体では「アルメニア・コーヒー」と称される。

トルココーヒーの入れ方

  1. パウダー(粉末)に挽いた人数分の珈琲 と水をイブリック(フォトにある銅製のコーヒードリッパー)に入れ火にかける。
  2. 沸騰したら火から下ろし、落着いたらまた火にかける。
  3. 2を3回繰返す。
  4. そのまま(濾過せず)カップに注ぎ、しばらく置いて上澄みの珈琲を飲む。

麦茶でコーヒー牛乳

思い出した! 麦茶だ! 何と牛乳でコーヒー牛乳みたいな味がするのか思い出せなかったんだけど、そうだ、麦茶だ!麦茶を牛乳で割って飲むと、コーヒー牛乳みたいな味がするんだった!

こないだの‘たかじんのそこまで言って委員会’(関西テレビ)で山口もえが言ってた話なんだけど、これ、山口もえが言うとな〜んかウソっぽいんだけど、司会の辛抱さんが言うといかにもホントっぽい。もえちゃんが言ってたときは、えーホンマぁ? って感じだったけど、その後で辛抱さんが言ったのを聞いて、へぇホンマなんやぁ! って、それがホントにそうなんだと確認してしまった。 まだ試してみてないんだけど、今度是非やってみたいと思う。 昔、給食とかで出たコーヒー牛乳そっくりの味になるんだそうだ。

コーヒーに森永の『小枝』マンゴー味

これ、おいしい!フルーツ大好きで、特にマンゴーに目がないわたしは、コンビニへ行くとプリンだったりヨーグルトだったり、とにかく "マンゴー" とついたデザートばかり見てしまう。小枝チョコレートも久しぶりに食べる。 実はこれ、"小枝" だって知らずに "マンゴー" ってとこだけ見て買って、後になって食べながらパッケージを見て初めて小枝だって気が付いたんだけどネ。しかも、"小枝" が "森永" のだったなんて更なる驚きで。小枝にも森永にも子供の頃から親しんで来たけど、小枝が森永のだったなんて…知らなかった。

森永といえば思い出す、もう十何年も前に、友達の友達が森永の就職試験の面接に行ったときのこと。

面接官:「当社(森永)のコマーシャルを知っていますか?」
友達の友達:「はい。」
面接官:「では、何か歌ってみて下さい。」

チョコレートのコマーシャルといえば…ということで思い立ったメロディを、その友達の友達は口ずさみ、「♪チョッコレート〜 チョッコレート〜 チョコレートは…」と、ここまで歌って友達の友達は重大なミスに気が付いた!! そう、このメロディのその先は『メイジ』なのである。

しまった、と思いながらも友達の友達は「…チョコレートは『モリナガ』」と歌って答えた、という逸話。 この時、もしわたしが面接官で、受験生が、ウケねらいじゃなくまじめに答えててその途中で間違いに気付いて咄嗟にこう答えたんだとしたら、そのセンスを買ってその人を採ったと思うんだけど、、、その友達の友達は残念ながら不採用だったそうだ。

当時のチョコレートのコマーシャルで口ずさめるモノって…明治のこれはよく知られてるけど森永のはパッと浮かばないよなぁ…ってことを考えると友達の友達は大健闘したと思うよね。 森永といえばチョコレートだし、チョコレートといえば明治といった感じで連想する。それぐらいデザートの王様的存在だった二大メーカー。それはコンビニなんか無かった時代から続いて、時代とともに、その商品であるお菓子もコマーシャルも進化して、今では、こんな新しい『小枝』まで登場している。時代は移り変わっても、変わらず受け継がれている味が、ここにもある。

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