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高知県:高知城


写真は、高知城・大手門前。
400年を超える歴史を誇る「高知城」。
ここは、ワンコはダメらしいので、石垣を見て、城の前まで行ったんだけど天守閣には登らずじまいだった。
この大手門、作られた当時のままだと聞く。その門を出て、この写真を撮ろうかと一人でウロウロしてたら背後から男の(オッサンの)声が…
振り向くと、タクシー運ちゃんだった。
「どっから来たん?」
「神戸。」
「これからどこ行くん?」
「わたしら、これから“かずら橋”に行くねん。」
「“わたしら”てどーゆーことよ?」
「あ、主人と一緒やから。」
「あー、そーかいな。てっきり一人かと…ほんで?車?」
わたしがコックリうなずくと、その、タクシーの運ちゃんらしき人は、仲間の待つ木陰へと立ち去っていった。
宿泊先にも案内パンフが置いてあったけど、高知一帯を案内してまわってくれるタクシーがあるみたいで、女同士の旅行客らしき人を見つけては声をかけていた。ホテルとかで紹介してくれるところだったら比較的安心だと思うけど、路上で捕まえたタクであちこち名所をまわってもらうと、ショボい土産物屋とかに、頼んでもないのに連れて行かれたりすることがあるので、わたし的にはあんまり利用したくない感じ…女同士のときは特に。

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徳島県:『祖谷かずら橋』と『琵琶の滝』


祖谷(いや)かずら橋
前回訪れた時には、観光客の長蛇の列で断念して帰ったんだけど、今回は平日ということもあってか、空いてた。学生等の若い人たちの姿も見受けられたのがちょっと意外な気がした。
奥祖谷の二重かずら橋と違って、あちこちに茶屋などがあったりして、確かに観光名所らしい雰囲気が漂っていた。
渡るとギシギシいう吊橋の感覚は祖谷も奥祖谷も同じだった。

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徳島県:奥祖谷かずら橋


奥祖谷の二重かずら橋
シラクチカズラで作られている二つのかずら橋。
一般的に聞かれる祖谷のかずら橋へは前に行ったことがあったんだけど、ものすごい観光客の長蛇の列で、とてもじゃないけど渡れなかったので、今回はそのリベンジに。だけど、宿泊先の人が「祖谷のかずら橋は観光用といった感じなので、行くなら、奥祖谷の二重かずら橋がおすすめです。」ってことだったので、この奥祖谷(おくいや)のかずら橋まで足をのばすことに。

橋は、太いワイヤー等で補強されているから、橋が落ちる心配はなさそうなんだけど、隙間だらけの足元から下を覗き込んじゃうと、コワくてなかなか進めないけど、その楽しい感じの恐怖感が、この自然の中では心地いい。
橋の下を流れる川はとてもきれいで(飲んでみたけど、おいしかった!)、なるほど、さすがにここまでは観光バスも来られないとみえて、人影まばらで自然を満喫できた。

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高知県:四万十川を行き交う舟母船


写真は、四万十川観光開発(株)舟母(せんば)船
明治時代末期から昭和30年代まで人々の生活に生きていた舟母船。現在は観光として、またテレビの旅番組等の撮影などに登場するようになった舟母船。
船頭さんの楽しい話に耳を傾けつつ、美しく静かな川の流れにとけ込むことができる。


明治時代末期から昭和30年代まで人々の生活に生きていた舟母船。現在は観光として、またテレビの旅番組等の撮影などに登場するようになった舟母船。船頭の楽しい話に耳を傾けつつ、美しく静かな川の流れにとけ込むことができる。

船頭が吹いている草笛の草は、『榊(さかき)』の仲間で『柃(ひさかき)』というツバキ科の葉。榊の代用として枝葉を神前に供えるという、この 柃の葉は狭い卵形をしていて割に厚く、草笛に向いているのかもしれない。が、一朝一夕にはいかないようで、乗り合わせた男性客がこの草笛に挑戦していたけど、結局最後まで音は出て来なかった。

高知県:四万十川


写真は、 清流・四万十川
中村市は2005年4月10日に四万十市になった。以前仕事で携わったことのある四万十川だけど、その頃はまだ中村市だった。打合せで、話の中に「中村市長が…」と出て来て、当時のわたしは“中村”という名前の市長なんだと思い込んでいた。そんなことがあって、この四万十川と中村市のことは印象に強く残っている。
その頃からずっと四万十川には行ってみたくて、でもなかなか行けなくて…ここはわたしにとってそんな場所。だから今回、四万十川に行けてほんとにうれしかった。天気もとても良くて、まだミンミン蝉が鳴いていた。

日本最後の清流といわれる四万十川は、支流総数318の四国最長の大河で、その昔、四万十の支流があると考えられていたことからその名がある。台風や雨のせいであまりいい状態ではないとはいうものの、この四万十川は、日頃わたしたちが目にするどの川よりも美しくきれいだった気がする。

神戸から四万十川までは約400キロ。朝5時に出たお陰か、渋滞に巻込まれることもなく、スムーズに着けた。
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●四万十川の鮴(ごり)の稚魚
四万十にはメダカのような小さな魚が泳いでいる。てっきりメダカだと思っていたら、鮴(ごり)の稚魚なんだそうだ。
鮴という魚は、休む時には石の上で休むことからこの字を書くようになり(石伏魚とも書く)、五里(一里=約3.9km)ほどしか泳いで行かないので「ごり」と言うようになったのだとか。

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