記事一覧

鳥取県:豊穣香取郷


去年のゴールデンウィークにツーリングに出かけたときのこと、宿の『チロル&白樺』に到着してから、夕食までの間、周辺をバイクで走ってみることに。

10分ほどだったろうか、走ったところに『豊穣香取郷』なる場所を発見。ここの駐車場から見る大山は見事なこと至極。
山肌には雪が残り、吹きおろす風はまだ冷たくて、神戸や大阪あたりの気候とはずいぶん違うものだなぁと改めて思ったり。

駐車場はかなり広く、停まってる車も少なかったので、ワンコと一緒に思いっきり走り回れた。

大山一周サイクリング

岡山県:白壁の町並みと倉敷川『倉敷美観地区』



岡山は倉敷へ、ちびたを連れて久々のお出かけ♪
自宅から約187kmのところにある倉敷美観地区は、連休の最中とあってたくさんの人だったけれど、わんこ連れの人も多くいて、どことなく和む町並みの雰囲気が心地いい。

ファイル 82-2.jpg
昭和63年3月に皇太子殿下もご訪問されてるという倉敷美観地区。江戸時代には幕府の直轄地「天領」として栄えた倉敷の倉敷川畔に立ち並ぶ白壁の町屋の風景は、当時の日本文化を今に伝えてくれている。
昭和54年に、伝統的建造物保存地区に指定された「美観地区」は県内随一の観光スポット。白壁と黒い本瓦葺の調和のとれた家並み、なまこ壁、格子窓の倉屋敷、柳並木の堀割が日本の伝統的な町並みを伝え落ち着いた雰囲気を醸し出している。また周辺は、大原美術館をはじめ、数々の文化スポットが点在している。

倉敷と吉備路の旅・倉敷美観地区の観光
倉敷観光コンベンションビューロー
倉敷観光ナビ(携帯版)

鳥取県:鳥取砂丘


鳥取砂丘へ。
砂の右上の方に見える小さなつぶつぶ、これは砂丘を登る人。

砂の頂上をめざしてひたすら歩く──まさに鳥取砂丘の醍醐味。
だがしか〜し!
夏の暑いときには向かないレジャーだったかも…。暑い中を、砂に足をとられながら頂上まで歩くのはかなりキビシかった。
汗ビッショリになったけど、でも、登りきるとすごく爽快な気分だった!
大変だったけど馬車とか使わずに自力で歩いて登ってよかった(^o^)
砂丘の向こうには広大な海が広がっていた。

砂丘には
「おラクな馬車はいかがですか〜」
ってことで、馬車やラクダの案内がされてた。(ラクダのほうは、どちらかっていうと“乗るだけ”って感じだったので、ぐるりとまわるなら乗り合い馬車のほうがいいかも。)
ラクダ、わたしも乗りたかったんだけど、砂丘の頂上まで歩いて登って降りて来た後だったので、暑さで疲れてしまってて、それどこじゃなかったのがちょっと残念。

鳥取県:白兎海岸


お盆に鳥取の白兎(はくと)海岸へ。もちろんワンコ連れで♪
ここは、出雲神話『因幡(いなば)の白ウサギ』で名高いところで、海岸の前には、出雲神話に登場する、白ウサギを救った『大国主(おおくにぬし)』と白ウサギの石像が立てられてて、記念写真を撮っている観光客らしき人たちの姿も見かけられた。

白兎の海、日本海なんだけど、海も砂もすっごくキレイ!!
前回行った淡路島の海より全然キレイ!!

浜の砂は熱くて、ちびたはハァハァ言ってた。

岡山県:ドイツの森


『ドイツの森』へ。
ここは岡山県で唯一、ワンちゃんと一緒に入園できるテーマパーク。
園内はドイツの農村風景を再現してあって、花の咲く季節はほんとにきれいでにぎやかなんだろうなぁ!という感じだった。でも今はあいにく“冬”でして…緑で美しいはずの芝生もご覧のとおりで来乗客もまばらな園だった。

でも、どうやら寒くて縮まってたのはヒト(それも大人の)だけだったようで、ちびた(&小さなお子たち)は走り回って元気いっぱいの様子!(写真のちびたはそうでもなさそうだけど…(;^_^A)
気候が良ければお弁当なんか持って行っても楽しそうな感じ♪

岡山農業公園『ドイツの森』クローネンベルク
神戸の自宅から車で約170キロ。山陽自動車道を利用して行ったから道はけっこう空いてた。ワンちゃんは大型犬までOK!で入園は1頭につき300円。ドッグ・ラン有り。
ここは無休だし、予防接種等の証明書はとくになくても入園できるので気軽に行ける。クルマでも全然OKで駐車場は余裕の2000台!ソーセージ作りの体験教室やトールペインティングなんかもあったから巷の有閑マダムにもけっこう人気のスポットのようだった。けど、いずれにしてももう少し暖かくなってからのほうがいいかも。

ページ移動