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香川県:ニューレオマワールド


ニューレオマワールドへ。

ジャーはレにか(任)せろ”ってことで“レオマ”と名付けられて出来たといわれるレオマワールド、それがつぶれてしまって、最近新しくなった『ニューレオマワールド』に行ってきた。ペットについて事前に確認したら、一時預かりはしてくれないってことだったから、やむを得ずペットショップに預けて出かけることに。
中は、だだっ広くて、結局、遊園地には行かずにアニマルパークで世界のワンちゃん&いろんな動物たちと触れ合っただけだった。思いのほか天気が良かったから暑くて歩き疲れちゃったけど、けっこう楽しかった♪
神戸方面から車で行くなら、行きは明石大橋→淡路島→鳴門大橋、帰りは瀬戸大橋を通るのがおすすめ。距離的には瀬戸大橋を通って岡山方面から帰ってくる方がちょっと長い(遠い)感じだけど、四国や淡路島から本州に向けての橋からの景色は明石大橋よりも瀬戸大橋からのほうがいい感じ(わたしは好き)なので。

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香川県:小豆島の『二十四の瞳映画村』


香川県:小豆島にある『二十四の瞳映画村』の中。懐かしい昭和の風景にであえる施設。
このカルピスのマークも、人種差別の問題が大きく取沙汰されるようになって、絵本『ちびくろ・さんぼ』が廃刊になったのとほぼ同時期にこのマークも消えていった。

↓学校(岬の分校?分教所?)のセット
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↓石川六衛門の釜。
石川五右衛門が釜ゆでにされたときと同じタイプの釜。手前の穴に薪をくべて火を焚く。
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↓ボンネットバス。
バスの中に入ることができて、運転席を見ると、むき出しのその配線などの様子から当時を走っていたであろうことが伺える。
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香川県:小豆島の『高見山展望台』


小豆島へ。
恥ずかしながら淡路島と同じく小豆島(しょうどしま)も兵庫県かと思い込んでたわたし。小豆島が香川県だったって今回初めて知った。
写真は山頂にある山小屋があって(鍵がかかってて中へは入れなかったけど)、何だかアルプスの少女ハイジを思い出した。
とても静かな島。道路標識がちょっぴり分かりづらい感じで、この展望台のある高見山公園まで少し迷ってしまった。
“二十四の瞳”などで有名なこの島の見所へのスタートはまずここから。ちなみに観光のモデルコースには入っていない場所だ。(それもそのはず、山頂まで登るのはかなりタイヘンだった。)

高見山展望台へは車で登れないので山道を徒歩で。朝九時の気温は6℃だったというのに汗かいて登って、時間と労力を使い果たし、下山したときには脚がガクガクして膝が笑っていた(^^;)
登るのも下りるのもタイヘンだったけど、展望台からの眺めはほんとに最高だった!

香川県:小豆島の『寒霞渓ロープウェイ』


香川県:小豆島の『寒霞渓ロープウェイ』。
わずか5分の空中散歩だが、日本三大渓谷の美しさと迫力にひたることができる。標高差317m、全長917mのロープウェイ。

寒霞渓(かんかけい)
小豆島の最高峰、星ヶ城(817m)と美しの原高原(777m)の谷あいにある寒霞渓。今からおよそ1300万年前の火山活動で形成されたこの渓谷は、長い長い年月の中で風雨の浸食が進み、自然の造形美とも言える現在の姿を創りだした。
寒霞渓が誕生した太古の昔、瀬戸内海は外洋と遮断されていて、小豆島を含む四国の北東部には現在の琵琶湖より大きい湖があったそうだ。そこへある時、湖中で激しい火山活動が起こり、ガスと溶岩が大量に噴出され、特に火山活動の激しかった寒霞渓付近は、厚い火山噴出物、集塊岩で覆われることとなった。
寒霞渓の基盤の花崗岩は標高約250m、今の寒霞渓の標高は612mだから、その3分の2近くが火山による造形といえる。
長い年月の間に侵食とともに進んだのが、植物の成長と生物の誕生で、現在、寒霞渓に自生する植物は1,000種を越え、紅葉する植物は50種にものぼるといわれていて、四季折々にその優美な姿を訪れるひとに見せてくれる。

ところで、この寒霞渓の由来だが、ロープウェイの中で説明があったのだが忘れてしまった。帰宅していろいろ調べてみたがなかなか見つからなくて…たしか「かんかけ」がそのなの由来で、寒霞渓と現在の字が使われるようになったのはずっと後のことで…だったと思ったんだけど、その「かんかけ」の由来がわからないままで、何とももどかしい旅の終わりになってしまった。

徳島県:鳴門&高知県:室戸


四国:鳴門&室戸ー『大歩危・小歩危〜かずら橋〜鳴門の旅館「水野」〜室戸』へ。

5月3日から一泊で、四国へ行ってきた。実は、2日の昼頃から急に体調がおかしくなって、吐くわ下すわでシャレにならなくて、それが夜になっても治らなくて…前に生の岩ガキ食べて当たったとき(よりはマシだったけど)みたいな感じだった。
で、結局、朝6時出発の予定を繰り下げて昼前に出発することに。
高速は超ババ混みを想像してたんだけど、思ったほどでもなくて、1時すぎには四国入りできた。ところが、高速の降り口を間違えてしまって…

最初の目的の「大歩危・小歩危」まで、かなりの遠回りをすることになってしまったんだけど、道を間違えたお陰で、こんないい風景に出会うことができた。広場ではバーベキューやキャンプしている光景も。
たくさん泳いでいるのは、もちろん「こいのぼり」。この時期、あちこちで見られる。

翌朝、旅館を出て向かった先は「太龍寺(たいりゅうじ)ロープウェイ」。川越え・山越えの大パノラマが楽しめる!
ここが「鷲の里駅」。道の駅「鷲の里」の奥がロープウェイの登り口になっている。その名の通り、鷲が空を舞っていた。
ロープウェイは全長2,775mで101人乗り。床の一部は格子になっていて、ガラスもなにもないので足下の景色を風とともに直に感じることができる。
20分ごとの運行。乗車時間は約10分。ロープウェイの下には蛇行しながら第一級河川の「吉野川」が流れていた。

その後、「室戸岬」へ。
室戸岬(むろとざき)の名称は、空海の「三教指帰」に「勤念土州室戸崎」とあるのが最も古い。土佐日記では「御崎(みさき)」という記述がある。
昭和2年7月、大阪の毎日新聞社公募の「新日本八景」の「海岸部門」に室戸崎が1位に当選。この日から室戸崎は「観光地室戸岬」としてスタートすることに。呼称は「むろとざき」が継承された。町名の「室戸岬町」も「むろとざきちょう」が正しい呼称。
切り立った岩々は2000万年前の砂岩と泥岩の地層が突出してできたもので、とても珍しい海岸。

展望台に立ち寄ってから帰路につくことに。
展望台からの景色は、まさに絶景!ここから望む夕陽は格別ときいて夕方までここにいたが、夕方になってから雲が出て来て、残念ながら美しい夕陽を見ることはできなかった。
そして帰路は超ド級の渋滞。想像はしてたけど、かなり混んでて…家に帰り着いたのは午前1時前だった。

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