記事一覧

三重県:わたかの荘


わたかの荘。ここはペットと泊れるし、島内には(宿の近くに)愛犬と行ける伊勢志摩国立公園『渡鹿野園地』わたかのパールビーチなどがあって、俗世を忘れてゆっくりできる。

続きを読む

三重県:伊勢志摩国立公園『渡鹿野園地』

くもり時々晴れ

渡鹿野島(わたかのじま)は、三重県志摩市(旧志摩郡磯部町域)にあり、伊勢志摩国立公園に属しており、かつては船乗りなどのための宿のほか、把針兼(はしりがね)と言われた水上遊女なども集まって遊里街としても大いに栄えたということだが、現在ではそうした浮き世の名残もあまり感じることなく、観光地化してきている。景気の良い時には別荘地としても人気が高かったようだが、現在はすっかり寂れてしまい、かつての別荘も廃屋と化してしまっている。

島には車は走っておらず(業務用車を除く)、橋等がないため島へは船で行き来するしかない。不便な上に過疎化と高齢化が進み、島内には子供もいるがその数は少なく、学校も、たしか小学校までで、中学校からは船で島の外へ通うのだそうだ。わたしたちが島へ渡った船は島民にとっては欠かすことのできない生活船だった。

島の周囲は、約7kmということで、歩いて一周できなくはない距離なんだけど、島の周囲は途中で分断されてて、陸続きに一周することはできないんだそうだ。一周することはできないものの、豊かな自然を味わう場所はいくらもある。ここ『渡鹿野園地』もその一つ。愛犬を連れて散策するには最適♪

鶯の鳴き声
 声の主の姿を探したんだけど見つけることが出来なかった…残念。


   鶯の鳴き声 by yucky

三重県:わたかのパールビーチ

くもり時々晴れ

南国をイメージして作られたというこのパールビーチは、ペットと一緒に泳ぐことのできる海水浴場!
写真をみてイメージするほど広くはないけど、海水浴シーズンになるとロープか何かで、海が、人専用の場所と、犬も一緒にOKの場所とに分断され、人と犬とが泳げるようになるらしい。
うちの犬は水遊び程度で海水浴をしたことが無いからうまく泳げるかどうかわからないけど(というか、泳ぎたがらないかもしれないんだけど)、犬をビーチに連れて行くことはできても一緒に泳ぐのはダメってとこが多いから、こんな感じで犬も一緒に泳ぐことができるってきくと、それだけでうれしかったりする♪
ビーチの向こうの方に見える建物は、地中海風に設計された更衣室で、中にはトイレ・シャワー・休憩室・自動販売機等が完備されている。

パールビーチに続く歩道もいい感じ♪
島内でワンコを連れて歩くときは、リードの着用が義務づけられてるから、ノーリードで思いっきり走らせてあげられないのが残念だけど、それでも街中にはない自然な空気と大地に触れることができて、ちびたもうれしそうハート
スーパーコピー時計
ロレックス時計スーパーコピー
ウブロ時計スーパーコピー
パネライ時計スーパーコピー
ルイヴィトンバッグスーパーコピー
ルイヴィトン財布スーパーコピー

三重県:箱田山園地

くもり

鳥羽展望台に隣接する『箱田山園地』は、360度のパノラマと広大な芝生の大地が広がる、ワンコと行くにはもってこいのところ♪

箱田山園地への入り口。
鳥羽展望台の駐車場(かなり広い)に車を停めて、愛犬と歩いて行ける。
夜間は通行止めになるだけあって、たしかに、背の高い木々で鬱蒼とした印象の中にある細い石の階段道を行く。途中、道が2つに分かれるところに道しるべが立っていて、左へ行くと少々階段がキツいが80メートルで、右へ行くと比較的なだらかな上り坂で140メートル。わたしたちは、行きに80m、帰りに140mで。そんなに長く歩かずに上記写真のところまで出られるから、鳥羽展望台に行ったらこの箱田山園地まで足をのばしてみるといいかも♪

兵庫県:淡路島国営明石海峡公園



昼から淡路島の国営の明石海峡公園へ。
ここは何年か前に開催された花博の跡地にできたとあって、かなり広い。夢舞台ゾーンもいいけど、この公園ゾーンも、自宅にこんな庭があったら素敵だろうなぁと思うようなところで、何より愛犬を連れていけるというのがうれしい
高台からは海を臨むこともできる、まさに憩いの広場。施設自体がきれいだし、花壇等もよく手入れされてて、散策等で半日でも十分楽しめた。

写真右の、目のついた、生き物らしきモノは、明石名物の“明石ダコ”を型どったものらしく、よく見ると下の方に頭(胴?)と同色の花でできた足があるのがわかる。

冬の国営明石海峡公園フォト集
春の国営明石海峡公園フォト集

ページ移動