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岡山県:白壁の町並みと倉敷川『倉敷美観地区』



岡山は倉敷へ、ちびたを連れて久々のお出かけ♪
自宅から約187kmのところにある倉敷美観地区は、連休の最中とあってたくさんの人だったけれど、わんこ連れの人も多くいて、どことなく和む町並みの雰囲気が心地いい。

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昭和63年3月に皇太子殿下もご訪問されてるという倉敷美観地区。江戸時代には幕府の直轄地「天領」として栄えた倉敷の倉敷川畔に立ち並ぶ白壁の町屋の風景は、当時の日本文化を今に伝えてくれている。
昭和54年に、伝統的建造物保存地区に指定された「美観地区」は県内随一の観光スポット。白壁と黒い本瓦葺の調和のとれた家並み、なまこ壁、格子窓の倉屋敷、柳並木の堀割が日本の伝統的な町並みを伝え落ち着いた雰囲気を醸し出している。また周辺は、大原美術館をはじめ、数々の文化スポットが点在している。

倉敷と吉備路の旅・倉敷美観地区の観光
倉敷観光コンベンションビューロー
倉敷観光ナビ(携帯版)

大阪府:りんくう公園


道中、にわか雨に降られたものの、すぐに回復。公園ではとてもいい天気!

海の向こうに見えるのは関西国際空港。
この公園はワンちゃん連れさんもたくさんいて、そんな人たちといろいろ話が出来るのがうれしい♪

兵庫県:有馬わんわんランド


2007年1月28日日曜日、有馬わんわんランドへ。
神戸の自宅方面はいい天気のときでも、いつもここへ行くと雨だったりするから、今日も、お天気どうかなぁと気にしながらのお出かけ。
現地は晴れてて、雨の気配はなかったのでよかった(^^)
が、気温がなんと4℃で、外気はかなり冷たかった。
こんな日は、使い捨てカイロが重宝する。エントランスでやってた、1人につき1個のカイロのサービスがうれしい♪

車で芦有道路を使うと便利なんだけど、けっこう高いから今回は芦有道路を使わないコースで。芦有道路を使わないぶん、安いんだけど時間がかかった。クネクネ曲がり道だらけだから車酔いする人には、ちょっと高いけど芦有道路を利用するコースがおすすめ。

もう少し暖かくなったら、ちびたとまた行きたい♪

兵庫県:冬の神鍋・料理民宿『常葉』


料理民宿『常葉』へ行って来た。
前回行ったときは秋祭りシーズンで、雪の季節に行くのははじめて。民宿から「ノーマルタイヤでは来ないでね」って言われてたから、スタットレスに履き替えて行って来た。

タイヤ変えたら、やけにハンドルが軽くて!で、逆にブレーキは甘くなった感じがする。MINIの元々のタイヤが17インチで0気圧でもOKとかいうのだったってこともあってハンドルが重いこととブレーキがキュッっと効くことになれてたから余計にそう感じるのかもしれない。

夕食は、すぐ隣のログハウス“常葉庵”で、ぼたん鍋!これを食べるのが目的のひとつでもあって、かなり寒かったけど、おいしかったし楽しい旅だった(^^)

大阪府:とんぼりリバースペースイリュージョン

神戸ルミナリエと入れ替わるように始まった、大阪ミナミの『とんぼりリバースペースイリュージョン』。
阪神タイガースが優勝したときにファンが飛び込んだ、あの川沿いにできた光のイリュージョン。これが完成するまで、通行制限というか道幅がやけに狭くなってて、人は多いわ歩きにくいわで、一体何ができるんだか…って感じだったんだけど、その姿をテレビで見て、ああ、これだったのね!と納得。
大阪の、というかミナミの新しい風物詩にとの声も高く、『神戸のルミナリエのように道頓堀の風物詩にしていきます』とのことなんだけど、神戸のルミナリエは単なる風物詩ではなくて震災で大切な人やものを失った人々と街の復興を願って始まったものだから、道頓堀のこれとは意味合いというか主旨が全く違うように思う。し、わたし的には、もっと…何ていうかミナミのベタベタな雰囲気が好きだったから、こんなになっちゃうと、なんかミナミじゃないみたいで、逆にちょっと寂しい気もしちゃう。

とはいうものの、光またたく幻想的な雰囲気は、やっぱりキレイ!
順路は、戎橋から太左衛門橋へ向かっての一方通行。道頓堀川両岸の遊歩道(戎橋〜太左衛門橋)約170mにアーチを設置し、計約8万個のLEDが設置されていて、約15分ごとに、音楽プロデューサー・ミュージシャン岡野弘幹氏の音楽に合わせてイルミネーションが変化するという仕組みなんだとか。
開催期間は、神戸ルミナリエ終了1日前の12月20日からクリスマス(26日)まで。
遊歩道をスルーするだけだし、うちのワンコ(小型犬)はバッグの中に入ったままで人混みの中は歩かせないようにしてるから、ワンコ連れでも大丈夫っぽい(要確認)けど、混雑が予想されるから、連れて行かずに自宅でお留守番してもらうほうがいいかも。

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