ワインdiary

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ワイン:ナバエルス 2007

ワインバーへ。

酸味控えめでまろやかでフルーティーなワインを、とお願いして、出していただいた中からチョイスした1本。2007年ので少し固い感じがあってデカンタへ移してゆっくり楽しむことに。

生産者ボデガ・イヌリエータのセカンドラベルで12ヶ月間オーク樽で熟成させ、さらにその後12ヶ月間瓶熟させてあるというこのワイン。飲むよりも香りをずっと楽しんでいたくなるようなワインで、だけどその香りほど甘くなく、まったりとまろやかな飲み口のワイン。時の経過とともにコクと深みを伴って、食事のあと、ワインだけでも楽しめる感じ。
そんなに重たくない1本。なので、この後に飲むのは、タンニンの効いた少し重めのワインがいいかも。

ワイン:Navaelus 2007
タイプ:赤、ミディアムボディ
産地:スペイン
等級:D.O.
葡萄品種:カベルネ・ソーウ゛ィニヨン50%、メルロー50%
生産者:ボデガ・イヌリエータ

ワイン:ノエル・ルプランス・カオール 2006

自宅で気軽にワインシリーズ♪

お手頃価格で大容量(1000ml)!なので最近の自宅ワインはこれが多い感じで。
まろやかさに欠ける気はするものの、甘さひかえめで、というよりどちらかといえば辛口寄りで程よいタンニンを併せ持ったカジュアルな飲み口のワイン。チーズや肉料理にはもちろん、魚の煮付けなど和食にもいい感じ。

ワイン:NOEL LEPRINCE CAHORS 2006
タイプ:赤
産地:フランス

シャトー・ヴァントナック 2005

久しぶりに自宅でワイン♪

フランス産のワインで、名前に“シャトー”と付くと、それだけで美味しい気がしてくるからフシギ。強烈な酸味も渋味もなく、まろやかな口当たりはミディアムボディならでは。カジュアルに楽しめて、ついつい飲みすぎでしまいそう。近所の酒屋で1700円とリーズナブルなお値段もうれしくて。

ワイン:シャトー・ヴァントナック 2005
タイプ:赤、ミディアムボディ
産地:フランス

おたる特撰ナイヤガラ2006

北海道産葡萄100%使用の生葡萄酒。究極のナイヤガラを造ろうと、最も糖度の高い葡萄の果汁を氷結凝縮して造られたワイン。葡萄の香りが強くて白ワインらしく甘い。これだけの甘さが天然のもので出せるなんて北海道産ならではなのかも。(冷やして飲むべきを、いつもの赤ワインの時の癖で、つい常温のままで飲んでしまったから、余計に甘く感じちゃったかな。)常温でも十分おいしかったんだけど、冷やして飲むと更においしかったんじゃないかと思うと、ちょっと残念。

アルコール分は8%と、そんなにキツくないので、好きな人ならジュース感覚でゴクゴク飲めそう。



ワイン:おたる特撰ナイヤガラ2006
タイプ:白(甘口)
産地:日本・北海道

CAMPORA カンポーラ 1997,1998,1999

3本組のワイン『カンポーラ』。よく行くイタリアンのお店で入荷したと聞いて思わず3本セットで箱ごと購入。2本は自宅へ持ち帰るとして、お店ではどの1本を開けようか迷ったんだけど、オーナーおすすめの99年ものを頂くことに。

おすすめ通り飲み頃で、やわらかく滑らかに舌を包みつつも、はっきりと且つ上品なタンニンが気品の高さを物語るバランスのとれたボディ。すみれ色を濃くした感じの紫に程近い深く濃い赤。スパイシーでありながらフルーティな味わいで、濃厚なおいしさが口の中に広がる。デカンタに移した方が、より飲みやすくなってわたし好みな感じ。

ワイン:CAMPORA カンポーラ 1997,1998,1999
生産者:ファルキーニ(元々は白ワインの名手として知られていたという)
タイプ:フルボディ、赤
産地:イタリア・トスカーナ
等級:IGT
葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン95%、メルロ5%

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