ワインdiary - ルッカレッリ・プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア 2003

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ルッカレッリ・プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア 2003

イタリアでワインってうと、水の代わりのごとく頻繁に(というか一般的に)飲まれてるイメージがあるから、カジュアルな感じなのかなぁと思ったら、そうでもなくて、けっこう上品な飲み口なのに驚く。

このワインは、葡萄の味が濃くて…ちょうど、そう、ジュースの“ウェルチ”、あれのグレープ味のような濃さで、それにアルコールが加わったような感じで、ジワッとくるおいしさがたまらない。 葡萄の樹の樹齢は約60年らしいんだけど、それぐらいの古木から穫れる少量の葡萄を使って作られているのがこのワイン。 赤でフルボディながら苦みや渋みは感じず、若いワインなのに、引き立つ香りと、甘みと酸味のバランスが絶妙。ボトルが通常の750mlのものよりも重たいので、見た目からしてボリューム感がただよう。

ワイン:ルッカレッリ・プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア 2003
タイプ:フルボディ、赤
産地:イタリア
葡萄品種:プリミティーヴォ

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