ワインdiary - イタリアワインの等級

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イタリアワインの等級

フランス同様イタリアでも、ワインの地域性を守り高い品質を保持するためにワインの格付けは法制化されている。

  • C.O.C.G.
    統制保証原産地呼称ワイン。特に高品質として政府が保証した地域のワイン。瓶の首に政府の検査シールが貼られている。
  • D.O.C.
    統制原産地呼称ワイン。葡萄品種・栽培法・収穫量・醸造法・成熟期間・ワインの特性・表示法などについて適正がある。補糖禁止。フランスのA.O.C.に相当する。
  • I.G.T.
    原産地表示付テーブルワイン。85%以上の葡萄がその産地のものであること。フランスのヴァン・ド・ベイに相当する。
  • V.d.T.
    国内産テーブルワイン。法の規制に縛られることなく、より自由な発想と方法論でおいしいワインをつくろうという新しい生産者によって作られたものも多い。等級は下がるが、中には世界的にも高い評価を受ける銘柄もあり、「スーパーVdT」などと呼ばれている。

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