ワインdiary - ドイツワインの等級

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ドイツワインの等級

ドイツで生産されるワインも、ドイツワイン法に従って葡萄の熟成度により品質等級されている。

  • Q.m.P.
    糖度17.5度以上の葡萄から作られる最高格付けワイン。天然の糖分含有率に従い、以下の種類に分類される。
    • アイスヴァイン
      晩秋から初冬にかけて樹の上で自然に凍った葡萄の果粒を搾汁して原料としたもの。
    • トロッケンベーレンアウスレーゼ
      貴腐あるいは超完熟して干し葡萄状態の葡萄の果粒のみを収穫して原料としたもの。糖度約38度以上の貴腐葡萄から作られる。
    • ベーレンアウスレーゼ
      完熟した葡萄の果粒のみを収穫して原料としたもの。
    • アウスレーゼ
      充分に熟した果房を選んで収穫された葡萄が原料。
    • シュペトレーゼ
      通常より1〜2週間の遅摘みした葡萄が原料。
    • カビネット
      通常の時期に収穫した葡萄が原料。
  • Q.b.A
    特定栽培地産高級ワイン。発酵前に補糖を必要とするワイン。
  • Landwein
    若干の地方色を持った手軽なワイン。テーブルワイン。
  • Tafelwein
    食卓用の手軽なワイン。テーブルワイン。他のEC諸国のブレンドであることが多い。ドイツ産の葡萄のみで作られる場合、Landwein,Tafelweinを名乗ることができる。

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