ワインdiary

記事一覧

Zonin Terre Palladiane Chianti 2004

イタリアを代表する赤ワイン、キャンティ。すみれやハーブなどの繊細な香りにチェリーを思わせるフルーティな香りが…と説明文がラベルにはあるんだけど、そんなに言う程ハーブの香りがするようにも思えなかったような。ただ、たしかにフルーティな味わいで渋過ぎないので飲みやすいかも。

ワイン:Zonin Terre Palladiane Chianti ゾーニン テッレ・パラディアーネ・キャンティ 2004
タイプ:ミディアムボディ、赤
産地:イタリア・トスカーナ
等級:D.O.C.G.
葡萄品種:サンジョヴェーゼ、カナイオーロ

ドゥルト・フレール Bordeaux ボルドー A.C. Red 2002

ボルドーの名門ドゥルト・フレール社によって醸造・品質管理されたワイン。色は、赤ワインらしく深いルビー色で、フルボディなんだけど渋過ぎず甘過ぎず、わりとカジュアルな感じで楽しめる。

ワイン:ドゥルト・フレール Bordeaux ボルドー A.C. Red 2002
タイプ:フルボディ、赤
産地:フランス

TORRES SANGRE DE TORO 2005

TORRES SANGRE DE TORO 2005。その名「サングレ デ トロ」は「牡牛の子」とも呼ばれる酒の神「バッカス」に因んでいるといわれている。
トレース社のあるスペインへ行くと自動車専用道路(高速道路)の脇に、点々とTORRESのトレードマークの闘牛の巨大な看板が立っているそうだが、そのトレードマークの闘牛がワインのボトルにぶら下がっているのが楽しい。
お手頃価格だしフルーティな味わいで、ミディアムボディだったこともあってか飲みやすく感じた。

ワイン:TORRES SANGRE DE TORO トレース サングレ デ トロ 2005
タイプ:ミディアムボディ、赤
産地:スペイン・カタルーニャ地方

トレース社
トーレスの本拠地はスペインの古都・バルセロナの近郊にあるペネデス。トーレス家はこのペネデスに葡萄畑を所有し、現在ではスペインの代表的なトップ・ワイナリーである。スペイン産を使ったものやフランス産のピノワール種とスペイン産のテンプラニーヨを合わせて使うなど、新しい味わいの創造に挑戦している。

BARBI-Burunello di Montalcino 2002

BARBIとは、レゲエ・バンドのbarbiではなく、イタリアの赤ワイン『Burunello di Montalcino』の生産者のこと。1352年以来トスカーナ州モンタルチーノに土地を所有するコロンビーニ家が経営するファットリア・ディ・バルビは、ブルネッロ(サンジョヴェーゼ)の実力を世界中に知らしめた第一人者といわれている。

ワイン自体は、けっこう酸っぱい印象だけどサラッとしてて飲みやすいから、こってりしたチーズ系でなくてもあっさり和食系でもいけそうな感じで、その意味でわりとどんな食事にも合うかも。

←このマーク(ロゴ)は、女性の感性でワインをプロデュースしているワイナリーを表すもの。
ロゴのデザインはワイナリーのラベルデザインを手がけるイタリア・ミラノのデザイン・アトリエでイタリア人デザイナーによって制作されたもので、その元になったものが日本からFAXで送られてきた「女」の文字(漢字)だったという。アトリエの壁に貼って眺め続けること3日間、「女」の文字に重なってワイングラスの形が浮かび上がった時に閃きが生まれ、このロゴが誕生したとのこと。
イタリアと日本の感性が融合されたこのロゴは、このワインの後ろにも入っている。

女のワインプロモーション

ワイン:Burunello di Montalcino ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2002
生産者:Barbi
タイプ:フルボディ、赤
産地:Toscana
葡萄品種:sangiovese grosso

MASSETO 2001

5月半ば、監査が終わって、会計士さんも一緒に行ったイタリアンのお店で飲んだ2本目のワイン。
1本目のワインと比べると(1本目のワインもそれはそれでおいしかったんだけど)、メルロ100%の、トスカーナを代表するメルロワインの最高峰ともいわれるもので、長年海外へ輸出されることがなく、幻のイタリアワインといわれるだけあって、ギュッと詰まった、凝縮された深みのある葡萄のおいしさが堪能できた。瓶からそのままでも十分おいしいかったけれど、デカンタに移していただいたので、更にまろみを増した味わいを楽しめた。

テヌータ・デル・オルネライアは、1981年にイタリアのトスカーナ・ボルゲリ地区に設立したワイナリーで(瓶の後ろのラベルにオルネライアの地図有り)、当時から素晴らしいワインを造っていたテヌータ・サン・グイードのサッシカイアを目標にしていたと言われており、90年代には、サッシカイア、ソライアと共に、スーパートスカーナと言われもてはやされていた。その中で、この『MASSETO』は、ワインスペクテイター誌で、2001年ヴィンテージが100点満点(2004年の“ワインスペクテイターTOP100”では、第6位)であったという。また、メルロ種で、フランス・ボルドーはポムロール地区の最高品質のワインといわれる『シャトー・ぺトリュス』と比較試飲を行い、「一歩も引くことの無い、最高の仕上がり」と絶賛されたそうだ。
なお、MASSETOと名の付くワインの1stビンテージは1987年。

ワイン:マセット(マッセートとも)2001
生産者:テヌータ・デル・オルネライア
タイプ:フルボディ、赤
産地:イタリア、トスカーナのボルゲリ地区
等級:I.G.T.
葡萄品種:メルロ100%

ページ移動