ワインdiary

記事一覧

温めて飲む赤ワイン「グートロイトハウス・グリューワイン」

シナモンやクローヴ等の風味が特徴の甘口の赤ワイン。グリューワインを温めて飲むのがドイツの風物詩だとか。別容器に移して、日本酒の燗をつけるように温めて飲む。甘くフルーティーな香り。ホットで飲むならこのくらい甘口の方がいいのかもしれない。
この冬はホット梅酒より、ホットワインで暖まろう!

ワイン:温めて飲む赤ワイン「グートロイトハウス・グリューワイン」
産地:ドイツ
飲み頃温度:50〜55℃


ドゥルト・フレール・グラーヴ GRAVES BLANC 2003

めずらしく白ワインをご紹介。

澄んだ金色のワイン。ドライ・アプリコットのような香りが華やいだ気分にさせてくれる。たまには白もいいものだなぁ、と。食前などにお薦め。辛口ワインでスッキリした飲み口なので、白ワインといってイメージする甘ったるさはない。
同じメーカーからフルボディの赤ワインも出ていて、こちらは深いルビー色で舌に絡み付かないサラッとした飲み口のワインで、これもお薦め。

ワイン:ドゥルト・フレール・グラーヴ GRAVES BLANC 2003
タイプ:白
産地:フランス


ドン・カミッロ

これは美味しかった!
深く濃い赤をしていて、その色からは想像つかないくらいフルーティーで、旨味が濃縮されている感じがする。
オーナーであるカミッロの名前がラベルに入れられている。

ワイン:ドン・カミッロ
タイプ:フルボディ、赤
産地:イタリア


シャトー・ムートン・ロートシルト2000

ロートシルトのワインの中で、ムートンというのは比較的高価。だからというわけではないが、口当たりなどのエレガントさが逸脱している。デカンタに移すと、飲み進むほどに、更に味わい深くなってくる。
2000年という年は、ワインを作るぶどうにとって、雨量や日照条件などが最高だったといわれている。その年のワインだけあって、香り高くコク深い。まったりし過ぎず味わい深い。

例年、このワインのラベルは画家に依頼して描かせているそうだが、この2000年ヴィンテージものは、ラベルは貼られず、羊の絵柄が瓶に直接刻印されている。その瓶も、750mlなのだが、通常の750mlのボトルよりも少し大きめでその分重く、そういった意味でも貫禄がある。

ワイン:Chateau Mouton Rothschild シャトー・ムートン・ロートシルト2000
タイプ:フルボディ、赤
産地:フランス

デンバ

「ロゼ」なわけじゃなく「赤」なんだけどミディアムボディのせいか、比較的軽くてサラッとした飲み口。
奇麗なルビー色で果実の風味にあふれていて、心地よい酸味がある。

果汁100%のぶどうジュースで割ると甘くなるがコクが出る。ドライフルーツのブルーベリーを漬け込んでもおいしい。

ワイン:DEMBA デンバ
タイプ:ミディアムボディ、赤
産地:スペイン


ページ移動