庭の山ぼうし(山法師…花を法師の頭巾に見立ててそう呼ぶそうだ)。以前、ワンコ連れで神鍋のほうにいった時、そこでお世話になった宿で“山ぼうし酒”ってのが食前酒に出て来て、以来、この山ぼうしの実がなるのを楽しみにしてた。
梅酒の梅は梅雨どきに収穫で、その時期にでる果物(例えばプラムとか)もいろいろリカーに漬けて、ついでに大好きなコーヒー豆も(これは年中手に入るけど)漬けたりして、梅を筆頭に、漬け込むのを忘れることはないんだけど、この山ぼうしは秋に実るから、その時期を逃しがちよね。
写真は少し前に撮ったもので、今はもう、実が落下しちゃってたりして…ちょっと残念だったり。
赤い実は甘くておいしい!からリカーに漬けるとき、梅と違って砂糖はかなり少なめでいいかも…なんて来年の秋に期待して、今からあれこれ考えたりして(^^;)
山法師について

