
夏に出石へ行った時に、お土産で買ってきた地ビール。出石ならではのそば粉と黒豆を原料にしたスタンダードなもの三種と、当初発売されたばかりの夏限定のブルーベリー味の、計四種。
手に持ってる茶色いラベルは“ケルシュ”。その後ろにある黄色いラベルが“アルト”、青いのが“黒豆”、パープルのが夏限定の“ブルーベリー”。
ブルーベリー味は、さわやかでおいいいんだけどビールってよりはジュース?のビール味みたいな感じだったなぁ。あ、でも、中にブルーベリーの実がいくつか入ってて楽しかった!
一風変わったところではブルーベリー味がおすすめ。ほかの三種はその点ふつーにビールしてたかも。だけど、ビールとしてならやっぱり手に持ってる“ケルシュ”、これが、ふつーだけどおいしかったナ。ケルシュっていえばドイツのケルン特産のビールのこと。で、お店の方いわく、それっぽいイメージの商品だからビールとして飲みやすいんだそうだ。


hidekichi URL 2008.10.15-15:52 Edit
ビール党の私としては地ビールと聞くとつい反応してしまいます。
ベルギーとかヨーロッパのビールにはオレンジピールやいろんなフレイバーの物があって、女性にも飲みやすくなってますよね。
ああ、旨そう!
ところで出石ってどこ?