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2009.02.21 | it:NTTドコモのブラックベリーの機能と価格

2009年2月20日に発売にたった「ブラックベリー」!
ブラックベリーは欧米で人気の携帯端末で、NTTドコモが個人向けに(日本語対応モデル「8707h」を企業向けに)販売する日本語対応スマートフォン。端末価格はショップによって違うものの、ソフトバンクが発売するアイフォーンの2~3万円台に対抗するためにも、だいたい3万円台前半ではないかといわれている。

詳しい機能等についてはあちこちのサイトに出ているので割愛させていただいて、Macファンのわたしが気になるのは、これはMacに対応しているのかどうか、ということ。で、ドコモの案内サービスに電話して聞いてみたところ、Macには対応しておらず基本Windowsだとのことで、かなりショックだったり。iTunesなどに対応してるらしいので、もしかしたら!と淡い期待を抱いていたんだけど、あっさりと打ち砕かれてしまった。

仕事でも個人のパソコンや携帯のメールでやり取りすることの多い日本と違って、企業情報の監視が厳しいアメリカでは、個人のパソコンや携帯から企業のネットワークにつなぐことはかたく禁止されていると聞く。このブラックベリーは、そうした社会の中にあるビジネスマンたちのニーズに応えることで発達してきたそうだから、携帯電話の付加価値的機能のほうに重きを置く傾向にある多くの日本人の間では、そもそものニーズが違うこともあり、ユーザーが爆発的に増えるとは考えにくい気もするが、例えばわたしなどの新し物好きでちょっと使ってみたい系の人種にはiPhoneのとき同様に見逃せないアイテムの一つだったりする。 ただ、現在ドコモとMacを使ってるわたしとしては、これまたiPhoneのとき同様に、結局、いいなぁ!と思う程度で終わってしまうのかもしれないが。(けっこういいお値段のようだし、今使ってる携帯もこないだ新しくしたとこだったりするので。)

・メールアドレスの末尾が.comになる。(ということはアドレス変更通知を出しまくらねばならなくなる。)
・全てのiモードサービスに対応していない。(デコラティブなiモードメールは送れないし受取れないというか受取れても見られない。)
・iTunesなどはWindowsからでMacには対応していない。

ということで、これだったらミニノート系のを1台買って、携帯は携帯で今までのを継続して使ってたほうがいいような気がして…で、今のところ買うまでに至らず。というところだったり。

ブラックベリーとは / NTTドコモ ブラックベリー個人向け日本語対応端末機能と価格
ドコモ:ブラックベリーボールド
BlackBerry for Mac

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