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家を建てるまでの流れ2 ─ 地鎮祭から上棟まで

以下は、建て売りではなく、土地を見つけ購入し注文住宅を建て始めて(地鎮祭)から上棟までの流れ。
(※家が建つまでの予定は、建てる会社や建て方、現場とそのご近所の状態、天候等にもよるので必ずしもこの通りではない。)



●2007.2.17(営業から工事への引き継ぎから約1週間後)
 地鎮祭

●2007.2.23
 モデルハウスにて、着工前までに決定しておかねばならないことの最終打ち合わせ。(トイレを松下のアラウーノに変更。床の色を変更。キッチンの吊り戸棚の上の隙間部分(天井が高いので隙間は約35cm)の目隠しをするかしないか←これは結局しないでオブジェ等を飾るスペースにすることに。)
 カーテン(ブラインド等)工事案のサンプルと見積りをもらう。
 
●2007.2.26前後
 図面の下部にある「施主承認」欄に印を押すため、再度モデルハウスへ。印鑑は契約したときの印鑑(シャチハタ等は不可らしい)。印鑑はあってもなくてもいいような気がしてしまうが、一応、この承認印がないと着工できないという決まりなんだそうだ。

●2007.2.27前後(地鎮祭から約1週間後)
 着工前の仮設(トイレ等)の設置など。着工は(風致地区申請の認可は通常2〜3週間で下りるそうだが、これに時間がかかっているようで、許可が下りないと取りかかれないこともあり)当初の予定から少しずれ込んで3月初めの予定に。
 仮設トイレは、できるだけ臭いが気にならないように水洗にし、周囲のお宅への配慮から掘込み駐車場へ設置することに。

●2007.3.16
 2月の終わりか3月初め頃の工事開始予定が、少し延びて、この日に。前日に、工事担当責任者から自宅に「明日から工事開始します」という電話連絡が入った。(連絡の有無は不動産会社や工事業者により異なると思われる。)

●2007.3.22&2007.4.11
 現場視察。現場を訪れる際は、現場の職人さんたちへ、労いの意味で、差し入れ等を(コンビニ等で購入するなどして)持参すると心証がよい。

●2007.4.22
 建具の色等、当初の打ち合わせで決めたものが無いなどで変更を要するため、その打ち合わせでモデルハウスへ。他、フリールームのカウンター幅を少し広めに変更。

●2007.5.15(着工から約3ヶ月後)
 基礎工事ほぼ終了
この日は、基礎にコンクリートを流し込む前の確認のため現場へ。着工当初はこの頃に上棟予定だったが、岩盤地への建築の場合は基礎工事にかなり時間と労力が必要とされるらしく(大きな岩等が出て来きた場合はそれらを除去しないと基礎が組めない)、結局基礎の仕上がりがこの頃に。以後の予定は順次一ヶ月先送りになる予定で、棟上げは6月中旬の予定に。

●2007.6.1
 基礎工事終了。6月4日には足場が組まれる。それから2〜3週間後(梅雨時ゆえ雨等を考慮して)に上棟の予定。上棟打ち合わせでは、ガスや電気(コンセント等)の位置の最終確認をするので、エアコンや家具等を予め採寸しておき、それらの新しい家での配置をだいたい決めておくと、コンセント等の位置を決定しやすく、各業者の仕事もスムーズに進む。(先々で部屋の模様替えや家具の買い替え等で寸法が変化することも考慮しておくとより良い。例=小型テレビ→大型テレビに変わる、シングルベッド→ダブルベッドに変わる等の可能性を考慮して手元灯等の位置を考える等)

●2007.6.14
 1階、2階部分の骨組みがほぼ完了。上棟はこの一週間後の予定。(当初は5月中旬の予定だった)

●2007.6.21
 20日頃に上棟。この日(21日)は上棟打ち合わせ前の視察。3階までの骨組みが完成し、この後、サッシ等が入れられ、コンセント等の位置をまずは図面通りに設置されていく。(上棟打ち合わせ時にコンセント等の位置を最終決定するので、それまでに位置等を改めて考えておく。)建物の大きさや部屋数等にもよるそうだが、打ち合わせ前に一度見ておいたほうが、コンセントの位置などを考えやすく、そのほうが打ち合わせもスムーズに進む。上棟打ち合わせは、この約一週間後。

COMMENT

■afoto [H] ... 2007/06/27(水)22:58 [編集・削除]

おウチの方、どんどんと進まれてますね!
家を建てるのは、本当にいろいろ決めること、
しておかないといけないこと一杯でエネルギー必要ですよね。
”アラウーノ”・・・名前が凄いですよね(笑)!
でも、メンテが楽なのは、いいことですね。
トイレはそうでなくても、掃除するのが面倒な場所ですし。

ほーんと、湿気も凄くて暑くなってきたので、
yuckyさんも体に気をつけて、おウチ作り頑張ってくださいね!

■●afotoさんへ ... 2007/06/28(木)00:32 [編集・削除]

“アラウーノ”ってホントすごいネーミングですよね(^^)
これ、便器自体がお掃除してくれるってのが売りみたいなんですけど、パンフとかで見ると、その秘密は洗剤の格納場所にあり!でした。便器の足というか根元のほうに、洗剤を入れておくところがあって、そこに洗剤を入れておくと、便器使用後に水を流したときに一緒に洗剤が出てきて『便器が洗うアラウーノ』という訳なんだそうです。なんだ、結局洗剤使うんじゃん。って思いましたけど、確かに今までにはないタイプのようだし、その効き目のほどはどんな感じなのか、使ってみるのが今から楽しみです♪

時節柄、afotoさんもお体にはお気を付け下さいね!