J:COMからのお知らせによると、固定電話・携帯電話・PHS・IP電話などの電話会社54社で応分に負担する「ユニバーサルサービス制度」がスタートすることとなり、J:COMも、このサービスの支援業務機関であるTCA(電気通信事業者協会)に負担金を納めることになったんだそうで、これによると、J:COMに限らず、すべての利用者は、平成19年1月の利用分から通常の利用料金に加えて、月7円(税込7.35円)を負担することになったんだそうだ。
“全国における社会生活上の最低限の通信環境を確保する”のがこの制度の主旨で、都市部以外の山間地などの採算が悪化する固定電話のサービス維持のためには仕方がないのかも。…とはいえ、そこまでして維持しなきゃならないのかなぁ…と、都市部で携帯メインの生活をしてると、つい思ってしまう。
ところで、この、月に7円って、固定電話でも払って携帯電話でも払うことになるのかなぁ?
あ、ドコモの請求書、今見たら、“1番号あたり月額7円”って書いてありました(^^ゞ

■過去コメント一覧 1 ... 2007/03/05(月)21:06 [編集・削除]
●2007-01-31 23:09 by とみー
都市部だと回線効率いいけど、僻地に行くと一人当たりにかかるコストが高いからねぇ。
多少は高くても仕方ないとは思うけど、どの辺りで妥協するかですよね。
まぁ、7円程度なら納得の範囲ですかね。
固定電話に7円付加されるのは知ってましたが、携帯まで付加されるのは知りませんでした。
そっか、そうだよな。 大雑把に計算してみると一人当たり10円で1億人だと10億円。
逆にこれだけの費用が僻地には余計にかかるって事なんでしょうね。年間120億か…。
ちょっとは都会に移り住んで欲しいかも。(^^ゞ
あっ、以前話してたFMCですが、こんな感じになったみたい。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/
●2007/01/29/14606.html
携帯電話が屋外だと普通の携帯。室内だと無線LANでIP電話になるんですね。
という事は、無線LANに対応した携帯じゃないと意味がないという事で…。
どっちにしても、もう少し先の話になりそうです。(-_-;)
●2007-02-01 11:22 by yucky
★とみーさんへ
今、携帯電話のサービスで、ドコモの場合、マルチナンバーだったっけ…別途申込が必要だけど、契約してる番号の他に、付加番号を最大2つまで登録できるっていうサービス…これだと自分の携帯で出先から電話するときでも、設定した番号(例えば自宅の番号)で発信すれば、着信した側には自宅の番号が表示されるから、出先からでも自分が自宅にいるかのように電話できるとか…っていう…うまく説明できなくてごめんなさい… という感じのサービスが進化した形になるのかなぁ?
> 大雑把に計算してみると一人当たり10円で1億人だと10億円。
そう考えるとすごいよね!自分一人だとそんなに大した額を払ってるって意識はないんだけどね。なんか、タバコとかの(わたしは吸わないんだけど)、10円上がったとか20円上がったとかっていうのもそうだよね!全国規模で考えるとほんとにすごいワ!