
むかしむかし、明石の海の中に、
なんと 足の長さが
8メートルから12メートルもある
大ダコが住んどった
その大ダコは民衆に悪さをし
皆を困らせとった。
それを見かねた武士が
大ダコを生け捕った。
大ダコは改心したので
武士は海へ帰してやった。
その後、明石の海では
毎年おいしいタコが
とれるようになったとさ。
という「明石たこ物語」の印刷された袋に入った、これは、『明石たこせん』。
よくある、昔なつかしの“えびせん”のタコバージョンで、特にタコの味がするわけでもないんだけど、ついつい食べ過ぎてしまう。一味唐辛子のピリッと感がなんとも後をひくおいしさ♪
