トヨタ自動車は、パソコンの基本ソフト(OS)に相当する自動車搭載用の標準ソフトウエアを独自に開発するとのこと。これにより自動車のIT(情報技術)化が急速に進展すると見られ、ソフト開発に必要な人員やコストが膨らんできているもよう。
トヨタは、世界の自動車大手に先駆けて標準ソフトを導入して開発を大幅に効率化し、安全など今後の技術高度化に道を開く狙いがあるようだ。
ところで、トヨタ自動車は、その開発した「クルマOS」をどこの何にどうやって使うつもりなんだろう?
クルマ自体の技術的なことに全く疎いわたしは、このニュースを読んだだけでは全然ピンと来なくて(^^;

■とみー [H] ... 2007/04/01(日)20:49 [編集・削除]
久しぶりのITネタですね。(^^ゞ
この話知らなかったので、調べてみたんですが…。
名大と共同開発なんですね。
既にクルマの中はコンピュータの塊みたいになってます。
エンジンの燃調関係だけだったのが、タイヤの横滑りを検出してタイヤのコントロールをしたり、ハイブリットのなら、モーターとのコンビネーションとかもありますしね。
車内LANで、それらを接続して統括コントロールしてるのが今の車です。
今後は半自動運転の機能とか車同士の通信とかで、ますますコンピュータの機能が求められるんですね。
私も詳しい事は知りませんが、OSはTRONかLINUXを使ってると思うんだけど、これじゃあ不満って事なんでしょうね。
メリットはクルマ専用の細かい仕様を盛り込める。
デメリットは開発環境も含めて全て自社開発しないといけない。
うーん、そんなにメリットあるとは思えないんですけどねぇ。
TRONの次のT-ENGINEでいくのかと思ってたので独自OSは意外でした。