&強風
一昨日、建物の基礎部分にコンクリートを流すにあたって、その確認のため、現場に行ってきた。
うちが建てるのは木造建築の家なんだけど、基礎部分に鉄骨が組んである(建てる場所や建て方等によって異なるようだ)。そしてその鉄骨の下に、小さな、文庫本より少し大きい位のサイズの木箱が置かれている。これは、以前地鎮祭のときに、棟上げの際に必要だからと神主さんから頂いたお札とともに預かったもので、工事関係の代表者にその場で(地鎮祭直後に)渡していたもののようだ。「ようだ」というのは、記憶が定かでないからで、というのも、あの時、お札のことは、家に持ち帰ったこともあって憶えているんだけど、この木箱に関しては、通り一遍の儀式前後のことということもあって、我々が直接手にすることがなかったせいか、はっきりと記憶に残っていないからで、今回現場を訪れて、工事関係の代表者から話を聞いて、ああ、そういえばそうだったかなぁ、というのが実感だ。
この木箱は、家の建て方や建築会社、地鎮祭等を執り行うところ等によっても異なるようだが、大抵の場合、家の土台となる基礎工事の段階で、家の中央となる位置の地中に北向きに(文字の始めの方を北に向け、文字の最後の方が南に向くように)埋めるんだそうだ。そして、棟上げ時に、地鎮祭の時に神主さんから頂いたお札を、棟木の上方あたりに配して、神様に家の下方と上方の両方から家を守ってもらうのだそうだ。
そろそろ梅雨に入るし、天候等によっても日程は前後すると思われるが、だいたい、この日から約1ヶ月後に棟上げできる予定。着工当初は5月…ちょうど今頃には棟上げの予定だったから、それからするとだいぶずれ込んでることになる。が、基礎工事の段階で発生した様々なアクシデントのこと等を考えると、来月棟上げは妥当なところだろう。

■とみー [H] ... 2007/05/18(金)00:37 [編集・削除]
おおっ!! いよいよですね。
そういやこの鉄骨だけど、ちゃんと4cm以上離れてないと浅すぎてコンクリートのひび割れが起こりやすいんだとか。
大丈夫だよね?とか言って脅してみました。(苦笑)
それにしても様々なアクシデントって?