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棟上げのころに建築基準法改定

第2次世界大戦後の昭和25年5月24日に制定され、同年10月25日より施行されている建築基準法が、改定され、この6月20日に施行されたとのこと。耐震偽装問題を受け、構造計算書の審査を厳格化することや、宅建業者に保険加入の有無の説明を義務付けることなどが盛り込まれているらしく、改正案は平成19年3月31日に閣議決定(改正平成19・3・31・法律19号、施行=6月内)され、重要法案であるため早ければ4月中、遅くとも6月中旬には成立させる予定とされていた。(公布から原則1年以内に施行されることになっているが、宅建業法と建設業法関係は公布から6カ月以内に施行されるそうだ。)

ちょうどその頃、棟が上がった。
特に上棟祭をする予定はなく、明日、打ち合わせのみを行う予定で、この打ち合わせ時に、電気(コンセント)、水道、ガス等の位置を決めてしまう。

前に、家を建てた友人から、天井の高さや壁の幅、カーテンレールのデザイン等によって今使っているエアコンが備え付けられなくなるかもしれないから、エアコンの大きさ等を前もって測っておいた方がいいよって聞いてたから、エアコンを設置したい場所と、そこに設置する(今使ってる)エアコンを採寸して、打ち合わせに備えることに。
現場の監督さんによれば、その他にも、箪笥や洗濯機等の家具も採寸しておいた方がいいとのこと。+ うちの場合はUSENのスイッチやスピーカーの場所なども。

棟が上がってからこっちの一週間は、今使ってる家具をどの部屋のどこに配置して、コンセントをどこに持って来ようか等々考えて、ああでもない、こうでもないって図面のコピーに書き込んでは消し、消してはまた書き込んでって感じで… 思えばこんなに消しゴム使ったのは学生の時以来かも。
テレビや家具等は、近い将来買い替えて大きさが変わることもあるだろうから、そのこともある程度考慮しておいたほうが良さそう。