記事一覧

腕の組み方で性格がわかる?!

先日、あるテレビ番組で、腕の組み方でその人の性格がわかるってのをやってた。それによると、左腕が上にくるように組む人=絵でいうとの人は天才派で、逆にのように組む人は理論派なんだそうだ。

例えば球界の野村監督、紹介された写真ではBのように組んでいて、このかたは理論派。で、長嶋監督はというとAで天才派。で、明石家さんまも同じく天才派で、対する紳助はというとBの組み方をしていて理論派ということに。写真とともに人物の具体例を出されると、なるほど!と思ってしまう。けっこう説得力あるかも。

腕を組むとき、左腕が上にくる人、つまりAの人は、右脳の働きがよく、直感的で創造力に優れているタイプなんだそうだ。対するBの人(右腕が上にくる人)は、左脳の働きがよくて、論理的で判断力に優れているタイプだといわれている。(右脳・左脳とは
で、わたしはというと、Bのように組む。から、理論派?なのかぁ。あんまり意識したことなかったけど、そういわれてみるとそうなような…(^^; ちなみに夫はAで天才派。なんと真逆なわたし達(^o^;そういえばバイクの好みも全然違うっけ。でも、だからこそいいのかも。棒磁石も、一見NとSは対極にあるけど、その実、お互い引き合うものだもんね(だったよね?)。…と、こんなふうに理屈をつけるあたりが“理論派”なのかも…なるほどなっとく^ロ^;

ところで、足の組み方でも性格はわかるらしい。こちらは、先の右脳と左脳のように裏付けとなるものがあるのかどうかわからないけど。
右足を上にして組む人は、やや内気な性格で自分から積極的にアプローチすることはあまりなく、相手のペースに合わすことのできるタイプらしい。なので、自分をリードしてくれる人に好感を持つそうだ。対して左足を上に組む人は、積極的かつ開放的で自分本位な傾向にある人だとか。ちなみに、足を大きく開いて座るのは、一般的にはリラックスしていることの表れといわれてるけど、どんな相手の前でもそうするというのは、支配欲や所有欲が強いことの表れなんだそうだ。