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タニシがメダカの死骸に



タニシがたかっているのはメダカの死骸。

メダカの寿命は短いらしく、もらってきたときには6匹いたメダカが今では2匹に。
亡くなったメダカの死骸は土にかえしてやってるんだけど、ある時、メダカの死骸が、埋めてもないのに無くなってたことがあって、その謎を解くべく、ちょっとかわいそうな気もしたけど、そのまま水槽に放置しておくことに。

幾日か経って、水槽を覗いてみてビックリ!メダカの死骸にたかっていたのはメダカじゃなくてタニシだったw(°0°)w
タニシが?食べるの?!メダカを??…(@_@) タニシはコケを食べるって聞いてたし、まさかメダカは食べないだろうと思ってたからビックリ。

透き通った体で元気に泳いでいたメダカも死んでしまうと白くなる。形を残していたその体は、徐々に内臓のほうから朽ちていき、あばらが露になってくる。そこへタニシたちがたかるようになり、やがて死骸は姿を消す。
広い海や川などではこうした食物連鎖が常にある。あたりまえのことなんだけど、日常生活の中ではなかなか実感できない。けど、それが魚などの小動物と共に生活してみると身近なものとして実感できるしわかってくる。無駄な命なんて一つもないし、そうした命を我々ヒトは頂いてるわけだから“残さず食べましょう”なんだと。

なんか今日は勉強になっちゃった。メダカさん、ありがとう。

タニシの食べ物