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舛添要一サイン付きのこれは「ねんきん特別便」。これがなんでわたしのもとへ届いてきたのか…。昨年のメディア等の放送では“年金加入記録に記載漏れのある確率の高い人から送られるから今年1月から3月までの間に届く人はその可能性が高い”と言われていたように思う。で、同時にそれは年齢的にみて、けっこう年配の人に多いんじゃないか的なことを言ってたように思うから、まさかわたしのもとへ届いて来るとは思ってもみなくて、ちょっとビックリ。
記載漏れは、わたしの場合、平成元年の頃にさかのぼる。平成元年っていやぁもう20年も前のことになるわけよね。この頃にはすでに社会保険事務所は怠慢だったということだからあきれてしまう。当時の記録が漏れているのと、直近の9年間程の記録が漏れている。この9年の間のうち、特に記憶に残ってるのは2006年。この年の始め頃に「国民年金未納保険料納付勧奨通知書」というのが届いて来て、社会保険事務所に電話して話を聞いたんだった。思った通り納得のいく説明など得られなかったわけだけど、結局未納になっていた分を一括で払ってきたんだった。にも関わらず、そのときに払った分までが記録から漏れていて、考えれば考えるほどムカッ腹が立って来る。
メディア等では“こんな封書が送られてきます”という始めの取っ掛かりを報じるばかりで、「国民年金未納保険料納付勧奨通知書」にしろ、「ねんきん特別便」にしろ、この封書を受け取ってもなお年金を払わなかった場合は本当に家屋等が差し押さえられるのかとか、そうした事実はあるのかとか、ねんきん特別便とやらの訂正を返信したところでその思いはほんとに報われるのかとか、そうした、いわゆる“その後”について報じられるケースが少なくて、実際のところはどうなのかというのがこちらへなかなか伝わって来ない。
この「ねんきん特別便」の加入記録に訂正がある場合は同封の「年金加入記録照会票」や「確認はがき」に記入して返信することになってるようなんだけど、そんなこんなを考えると…どうしようかと思ってしまう( ̄~ ̄;)
