
ウィキペディアによると、
「節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。食べている間は、無言でなければならない。
七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるらしい。「福を巻き込む」という説明もある。
また諺・『鬼に金棒』の金棒に見立てて、節分の豆まきで追い出した鬼が落としていった金棒を体に取り入れる事で、無病息災・商売繁盛…など、自身や自身を取り巻く環境に対し、抵抗増大や窮地打破などの意味合いがもたれたとされる。」
うちの恵方巻き、具は…
玉子、かんぴょう、高野豆腐、じゃこ、大根の葉、人参。
と、冷蔵庫にあるもので作った即席海苔巻き!でも味はそこそこ、食べれるカナ。
節分には『その年の恵方を向いて、だまって願い事をしながら、切ってない巻き寿司を丸ごと噛り付いて食べる』という風習がある。
切らずに食べるのは‘円(縁=縁起)が切れないようにするため’なんだとか。だけど、食べにくいのでうちではいつも切っちゃってます(^^;
この風習にちなんで、最近では洋菓子店などで‘福ロール’なるロールケーキが便乗販売されてるらしい。
*節分と巻寿司の丸かぶり
*恵方巻きとその食べ方
*恵方について
●節分に鰯(いわし)を食べるのは…
節分に鰯を食べるのには、“焼いた鰯の臭いを鬼が嫌がって家に入るのを防ぐ”という意味があるのだそう。鰯の頭を柊(ひいらぎ)に刺して門口に飾るのも同じ理由から来ていると言われている。
